風俗営業許可の相続・合併・分割

相続承認申請

 風適法には、相続に関する規定が設けられております。 被相続人が死亡した後、60日以内に、相続人(相続人が複数いる場合には、その協議により定めた相続人)が、「相続承認申請書」に所定の事項を記入し、公安委員会(所轄警察署生活安全課経由)に承認申請し、承認が得られれば引き続き営業することができるようになっております。 尚、承認を受けた相続人は、速やかに許可証の書換えを行う必要があります。

相続承認申請提出書類

  • 相続承認申請書
  • 申請者の住民票の写し
  • 市区町村長の発行する身分証明書
  • 「成年被後見人」及び「被保佐人」の登記されてないことの証明書
  • 誓約書
  • 申請者と被相続人の続柄を証明する書面
  • 申請者以外の相続権者の同意書
  • 許可証書換え申請書(相続承認が認められた場合)

合併承認申請

 風俗営業者たる法人がその合併により消滅することとなる場合、あらかじめ合併について公安委員会の承認をうけたときは、合併後存続し、又は合併により設立された法人は、風俗営業者の地位(許可)を承継することができます。 尚、合併の承認を受けた法人は、許可証の書換えの必要がある時は速やかに行う必要があります。

分割承認申請

  平成12年5月の商法の一部改正(平成13年4月1日施行)により、会社分割制度の創設が新たに設けられ、特定事業部門の子会社化や子会社間での事業整理が容易になりました。  それに伴い、風適法においても、平成12年5月に一部改正(平成13年4月1日施行)により、風俗営業者たる法人が分割した場合の地位(許可)の承継に関する規定が新設されました。  風俗営業者たる法人が、その分割により風俗営業を承継させる場合、あらかじめ当該分割について公安委員会の承認をうけたときは、分割により当該風俗営業を承継した法人は、風俗営業者の地位(許可)を承継することができます。尚、分割には新設分割と吸収分割があります。

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