デリバリーヘルス(無店舗型性風俗特殊営業)の届出

デリバリーヘルス営業届出とは

  人の住居又は人の宿泊の用に供する施設で異性の客の性的好奇心に応じてその客に接触する役務を提供する営業で、その役務を行う者を客の依頼を受けて派遣する営業(デリバリーヘルス、出張ヘルス)をする場合、開始しようとする日の10日前までに「公安委員会」へ「無店舗型性風俗特殊営業の届出」をする必要があります。「許可」ではなく、「届出」で足りますが、規制は風俗営業よりも厳しくなっています。


 当勝山兼年行政書士事務所は、デリバリーヘルスを開業するための、届出書類作成等の無店舗型性風俗特殊営業届出をお手伝いします。デリバリーヘルス営業開始届出は風営法を専門とする当事務所へお任せ下さい。

  • 警察署や保健所とのやり取りが煩わしい。
  • 法律上の営業できる場所か調べられない。
  • 書類や図面の作成方法がわからない。
  • 警察署から届出するように指導があった。
  • クレジット会社との契約で届出が必要。

・・・こんな事業者のかたは、ぜひご相談下さい。

経験豊富な専門家が丁寧にご説明させていただきます。

無店舗型性風俗特殊営業届出サポート内容
  • 添付書類の収集、届出書・図面等を作成します。
  • 警察署との折衝。
  • 警察署への届出に立ち合い。
  • 営業開始後の従業者名簿、本人確認方法などの法令等に関するアドバイス。

無店舗型性風俗特殊営業届出までの流れ

STEP1

電話・メールにてご相談

  ご相談は無料で承っております。漠然とした状態からご連絡頂いても結構です。まずは身構えず、お気軽にご相談下さい。。

STEP2

事務所物件、待機所物件をみつける(仮契約)

 ※所有者から使用承諾書が貰えることを確認。

STEP3

面談による打合せ

  お見積り・ご提案の後、依頼するかどうかをご決定下さい。ご依頼いただけましたら、打合せを行います。

STEP4

事務所正式契約

  ※新規の場合、ほとんどの地域で受付所は設けることができません。(受付所を設けることができるのは、例外的にごく一部の地域に限られています。

STEP5

インターネットで広告する場合はプロバイダ契約をしてドメインを取得

 ※メールで依頼を受けるならばメールアドレスも。

STEP6

必要書類を取り揃え、届出書作成

 ※届出書・営業の方法・使用承諾書・住民票・平面図・フロア図・登記事項証明書・賃貸借契約書・周辺略図・プロバイダ契約書など。

STEP7

営業者様同行の上、警察署へ届出書提出

 ※申請手数料として3,400円を収める、まだ営業はできません。

STEP8

届出確認書交付

 ※届出日の2~3日後に届出確認書の交付を受け、求人や広告の申し込みができます。

STEP9

無店舗型性風俗特殊営業開始

 届出日の10日後以降より営業を開始できます。

店舗型と派遣型ファッションヘルス

  現在、大阪ではソープランド、ファッションヘルスは新規出店はできません。また、受付所を設けたデリバリーヘルスの新規営業は、殆どの地域で禁止されています。 「受付所」とは、お客さんが出入りできる場所のことです。 事務所にお客さんが直接出向き依頼を受ける場合や、事務所に従業員の写真が貼ってあり、お客さんが直接写真を見て指名できるような場合は、受付所を設けた営業となります。

無店舗型性風俗特殊営業営業開始届出必要書類

  1. 無店舗型性風俗特殊営業営業開始届出書
  2. 営業の方法を記載した書面
  3. ・個人の場合:住民票(本籍地記載のもの)
  4. ・法人の場合:定款の写し商業登記簿の謄本役員の住民票(本籍地記載のもの)
  5. ・賃貸物件:事務所の賃貸借契約書
  6. ・自己物件:事務所建物の登記事項証明書
  7. 事務所建物の所有者及び賃貸人の使用承諾書(賃貸物件の場合)
  8. 事務所の平面図、フロア図、周辺地図
  9. 従業員の待機所を設ける場合は、待機所の登記事項証明書、または待機所が賃貸の場合賃貸借契約書及び使用承諾書
  10. 従業員の待機所を設ける場合は、待機所の平面図、フロア図、周辺地図
  11. プロバイダ、レンタルサーバーの契約書写し

使用承諾書

  事務所及び待機所について、賃貸物件とする場合、その物件の所有者及び賃貸人(賃貸契約書に記載されている賃貸人)の使用承諾書が必要です。開業をお考えの方は、まず届出をする物件の使用承諾がもらえるか確認してください。

使用承諾書

無店舗型性風俗特殊営業の届出確認書とは

 雑誌・新聞広告、ネット宣伝等をする場合に広告関係業者から『無店舗型性風俗特殊営業届出確認書』を必ず提出を求められます。

  デリバリーヘルス(無店舗型性風俗特殊営業・第7項第1号)を営業しようとする場合に、風営法で定められた営業開始届出書(指定用紙・添付書類)を提出し、風営法に適合していると確認された場合に交付されるのが、『無店舗型性風俗特殊営業届出確認書』です。

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よくある質問Q&A

q:届出後いつから営業できるのですか?

a:届出日より10日目以降です。

q:申請後、届出確認書はどれくらいで発行されますか?

a:所轄警察署により異なります。先に求人・広告したいのなら実際の営業開始よりも早めに届出しておくことです。

q:届出確認書に新しい名称や受け付け電話番号を追加したい場合は?

a:変更届をして、新たに所轄警察署で届出確認書を発行してもらいます。名称等の追加が生じた場合、その日から10日以内に届出をしなければなりません。

q:事務所以外にコンパニオンを待機さる場合は届出が必要ですか?

a:待機所の届出が必要です。待機所にも使用権限を証する書類と、賃貸であれば所有者が待機所として使用を承諾したことを証する書面も添付する必要があります。

q:無届での営業はどのような罰則となりますか?

a:「無店舗型性風俗特殊営業営業開始届」を怠ると「6ヶ月以下の懲役もしくは100万円以下の罰金、又はこれらの併科」に処せられます。

q:今スナックを経営しています、同じ場所でデリバリーヘルスはできますか?

a:スナックの店舗をデリバリーヘルスの事務所としては届出できません。同じ建物でもフロアが別で、使用承諾書も別に貰えば可能です。その場合でも微妙なことなので、所轄に相談してみて下さい。

q:19歳の通信制の高校生を従業員として採用していいでしょうか?

a:19歳の方を雇用することにを制限する法律はありません。しかし学校の校則に風俗店でのアルバイトを禁止する文言がある場合、本人が学校から罰を受ける可能性があります。また、学校側は雇用した業者自体に抗議をしたり、警察に訴えることも考えられます。長く営業を続けたいのであれば、不採用にすべきでしょう。

q:外国人を採用していいのでしょうか?

a:「日本人配偶者等」、「永住者の配偶者等」や「定住者」などの在留資格の方は就労に制限がなく、勤めていただけます。それ以外の方は入管法により、風俗店での就労は認められておりません。当然留学生もです。もし発覚すれば外国人本人はもとより、雇用主も入国管理局の摘発を受けます。

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