バー、スナック営業届出を代行します。 バー、スナック営業届出を代行します。

  こんな方は今すぐお問い合わせください。

風営法など規則、法令を理解できるか不安!

本業をしながらの書類の収集・作成は大変!

警察署などの専門用語でのやり取りは苦手!

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バー・スナック(深夜酒類提供飲食店)の営業届出

  バーやスナックは飲食店営業許可の申請により営業をすることができますが、0時以降も営業したいということであれば「深夜酒類提供飲食店営業」の届出が営業所ごとに必要となります。深夜酒類提供飲食店営業の届出書を営業所ごとに営業を開始しようとする日の10日前までに、公安委員会(お店の所在地の管轄警察署)に提出します。

 深夜酒類提供飲食店営業の届出はいろいろな条件や制限があり、どこでも深夜に営業できるわけではありませんので注意が必要です。


 ちなみに、ガールズバーやスナックでもいわゆる「接待」をする場合は、原則として風俗1号営業の許可を取得する必要があります。

 勝山兼年行政書士事務所 は、風営法を専門としております。深夜酒類提供飲食店営業を開業するために必要な周辺調査、測量図面作成等風俗営業届出申請は、風営法を専門とする当事務所へお任せ下さい。

※接待とは

  「歓楽的雰囲気を醸し出す方法により、客をもてなすこと」 また、『深夜酒類提供飲食店届出』と『風俗営業許可』を同一で受けることはできないこととなっています。

  • 警察署や保健所とのやり取りが煩わしい。
  • 法律上の営業できる場所か調べられない。
  • 書類や図面の作成方法がわからない。
  • 警察署から届出するように指導があった。
  • クレジット会社との契約で届出が必要。

・・・こんな事業者のかたは、ぜひご相談下さい。

経験豊富な専門家が丁寧にご説明させていただきます。
バー・パブ・スナック・居酒屋営業届出サポート内容
  • 営業予定建物の場所が営業可能な地域かを確認します。
  • 添付書類の収集、届出書・図面等を作成します。
  • 警察署、保健所との折衝。
  • 保健所の飲食店営業許可申請の代行、調理場等の検査の立ち合い。
  • 警察署への届出に立ち合い。
  • 営業開始後の従業者名簿、本人確認方法などの法令等に関するアドバイス。

深夜酒類提供飲食届出までの流れ

STEP1

電話・メールにてご相談

  ご相談は無料で承っております。漠然とした状態からご連絡頂いても結構です。まずは身構えず、お気軽にご相談下さい。。

STEP2

面談による打合せ

 お客様のご指定の場所にて(来所はご不要です)打合せを行います。

STEP3

報酬のお見積り・ご提案

  お見積り・ご提案の後、依頼するかどうかをご決定下さい。

STEP4

周辺調査

  営業店舗の立地が都市計画法による用途地域等営業可能な地域かを調査します。

STEP5

店内測量

 営業店舗の内部構造が風適法、消防法、建築基準法などに合致しているか否か確認します。測量し、正確な図面を作成します。

STEP6

申請書類への署名捺印

 作成した必要書類に署名捺印をして頂きます。

STEP7

飲食店営業許可申請書類提出

 管轄保健所に提出(代理申請します)。

STEP8

保健所での立会検査

 申請後10日ほどで保健所職員による立会検査があります。検査で適合を受けましたら、翌日より飲食店営業は開始できます。

STEP9

深夜酒類提供飲食店営業届出書類提出

 所轄警察署、生活安全課にお客様もご同行の上届出を行います。 午前零時を超えて営業できるのは10日後からです。警察からの許可証のようなものは特にございません。

深夜酒類提供飲食届出書類

  1. 営業開始届出書
  2. 営業の方法を記載した書面
  3. 営業建物の登記事項証明書
  4. 建物賃貸借契約書コピー
  5. 賃貸人からの使用承諾書
  6. 用途地域証明書
  7. 営業所店舗の平面図、求積図、照明・音響設備配置図、求積表、フロア図、
  8. 営業所店舗建物の周辺地図
  9. 個人営業の場合:住民票
  10. 法人営業の場合:法人の登記簿謄本、定款(飲食店の経営等の事業目的が入っている必要があります。)
  11. 飲食店営業許可証(保健所)の写し

図面の一例

スナック、バーの平面図
図面作成のご依頼 はこちら

営業制限地域(大阪府)

  以下の用途地域でのみ営業できます。(保全対象施設の規制はありません。)

   商業地域 近隣商業地域 準工業地域 工業地域 工業専用地域 無指定地域

  ただし 第1種住居地域、第2種住居地域、準住居地域の一部では大阪府公安委員会規則(別表第一~四)で定める地域 では営業でき場合がございますので、当事務所にご相談ください。

深夜酒類提供飲食届出設備要件

  1. 客室の床面積は、一室の床面積が9.5平方メートル以上であること。ただし、客室の数が一室のみの場合は、この要件は無し。)
  2. 客室の内部に「見通しを妨げる設備」を設けないこと。
  3. 善良な風俗を害するおそれのある写真、広告物、装飾その他設備を設けないこと。
  4. 客室の出入口に「施錠の設備」を設けないこと。
  5. 営業所の照度(明るさ)が20ルクス以上あること。
  6. 騒音、振動の数値が各条例で定める数値を超えないこと。
  7. 客とダンスをするための設備を設けないこと。

※許可業と違い、検査もありませんし、手数料も無料です。

※「深夜酒類提供飲食店」は営業時間については、制限はありません。24時間営業も可能です。

※届出以前に食品営業法に基づく営業許可を取得していることが必要です。

人的要件

  人格欠格事由はありません。風俗営業と違って、届出者の犯罪歴等は不問です。

深夜酒類提供飲食届出の禁止亊行

 客の接待は勿論のこと、客への遊興行為(不特定多数の客に歌、ダンス、ショウなどを見せ、生バンド演奏等を客に聞かせ、客の参加する遊技、ゲーム等を行わせる行為等)が禁止されています。

 ※カラオケの使用等は、スポットライト、ステージ、ビデオモニター又は譜面台等の舞台装置を設けて、不特定多数の客に使用させる行為等は、客への遊興に当たります。

従業員名簿

  • 事務所に「従業者名簿」を備え、従業者が退職した日から3年間は保管しなければなりません。
  • 「従業者名簿」は、パソコンを使って管理することも可能です。
  • 「従業者名簿」の記載事項
  1. 従業者の氏名、住所、性別、生年月日、国籍
  2. 採用年月日、退職年月日
  3. 従事する業務の内容(接客業務、受付業務など)

深夜酒類提供飲食届出申請図面作成のみも請け負います

 当勝山兼年行政書士事務所では、なるべく費用を抑えたい方、自分では図面作成だけは出来ないという方のために図面作成だけを承ります。もちろん風適法にのっとった設備要件についてのご指導もさせていただいております。お悩みの方ぜひご相談ください。

図面作成のご依頼 はこちら

深夜酒類提供飲食届出よくある質問q&a

q:届出後いつから営業できるのですか?
a:届出日より10日目以降です。

q:スロットやダーツゲーム機を設置することは可能ですか?
a:デジタルゲーム機は遊技設備に該当し、設置する営業は風俗営業許可を必要とします。しかし、ゲーム機の面積が客室面積の10%以内でしたら、それを要しません。

q:ゲーム機の面積とは?
a:平面積をじっそくすることになりますが、ゲーム機一台当たり最低1.5㎡です。また、デジタルダーツ機では投てき部分も面積に加算しなければなりません。

q:カウンター越しの接客なら、深夜酒類提供飲食店届出だけで許可の必要は無いのですね?
a:カウンター越しかどうかにかかわらず、接待行為をするのでしたら、深夜酒類提供飲食店届出ではなく風俗営業許可を取得してく営業してください。

q:クレジット会社から警察署への届出が契約には必要と言われました。許可書や届出確認書は発行されますか?
a:特に発行されません 。届出書の副本に届出受理印を押してもらい、クレジット会社にはそのコピーを提示してください。

q:無届での営業はどのような罰則となりますか?
a:「深夜酒類提供飲食店営業開始届」を怠ると「50万円以下の罰金」となります。また、営業禁止区域で営業すると「1年以下の懲役もしくは100万円以下の罰金又はこれらの併科」に処せられます。

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