風俗営業許可取得を代行します。 風俗営業許可取得を代行します。

  こんな方は今すぐお問い合わせください。

風営法など規則、法令を理解できるか不安!

本業をしながらの書類の収集・作成は大変!

警察署などの専門用語でのやり取りは苦手!

  経験豊富な専門行政書士が不安を解消します!!

風俗営業許可申請は専門家へ


風俗営業許可とは

 キャバクラ、ラウンジバーマージャン店などの風俗営業店を営もうとするものは風俗営業の種別に応じて、営業所ごとに、各都道府県の公安委員会(所在地を管轄する警察署生活安全課)に許可を受けなければなりません。勝山兼年行政書士事務所では、大阪府を中心をに風俗営業許可の取得丁寧にサポートさせていただいております。


 特に風俗営業許可申請に付随する店舗の図面作成、場所的要件の調査がわずらわしいとお思いの方、勝山兼年行政書士事務所では申請者に代わって周辺調査、営業所店舗測量、図面作成を代行します。

※知り合いから紹介された専門家、行政書士などは断りにくいかもしれませんが、HPでたまたま見つけただけの私なら、どんな奴か無料で話を聞いてから断っても誰にも遠慮は必要ありません。

  • 警察署や保健所とのやり取りが煩わしい。
  • 法律上の営業できる場所か調べられない。
  • 書類や図面の作成方法がわからない。
  • 警察署から許可を取るように指導があった。
  • クレジット会社との契約で許可が必要。

・・・こんな事業者のかたは、ぜひご相談下さい。

経験豊富な専門家が丁寧にご説明させていただきます。
風俗営業許可手続きサポート内容
  • 営業予定建物の場所が営業可能な地域かを確認します。
  • 添付書類の収集、届出書・図面等を作成します。
  • 添付書類の収集、届出書・図面等を作成します。
  • 警察署との折衝。
  • 警察署への申請に立ち合い。
  • 浄化協会・警察署の現場検査の立ち合い。
  • 営業開始後の従業者名簿、本人確認方法などの法令等に関するアドバイス。

風俗営業許可取得までの流れ

STEP1

電話・メールにてご相談

  ご相談は無料で承っております。漠然とした状態からご連絡頂いても結構です。まずは身構えず、お気軽にご相談下さい。。

STEP2

面談による打合せ

 お客様のご指定の場所にて(来所はご不要です)打合せを行います。

STEP3

報酬のお見積り・ご提案

  お見積り・ご提案の後、依頼するかどうかをご決定下さい。

STEP4

周辺調査

 営業店舗の立地が都市計画法による用途地域、風適法による保全対象施設の有無の調査します。

STEP5

店内測量

 営業店舗の内部構造が風適法、消防法、建築基準法などに合致しているか否か確認します。測量し、正確な図面を作成します。

STEP6

申請書類への署名捺印

 作成した必要書類に署名捺印をして頂きます。

STEP7

許可申請書類提出

 所轄警察署、生活安全課にお客様もご同行の上申請を行います。 許可が降りる迄には、おおよそ45日~55日かかります。

STEP8

検査

 お客様にも立ち会いのもと、営業店舗での警察署(浄化協会)による検査があります。また消防署・建築課の検査が必要な場合もあります。

STEP9

許認可決定・通知

 許可証や管理者証 などを、お客様ご同行のうえ受取りに行きます。

風俗営業許可店舗周辺調査(場所的要件確認)

  場所的要件をみたすためには、営業しようとしている場所が、都市計画法における特定の地域

  • 第一種住居地域→100m(規則で定める地域だけ)
  • 第二種住居地域→100m(規則で定める地域だけ)
  • 準住居地域  →100m(規則で定める地域だけ)
  • 商業地域   →50m (規則で定める地域だけ)

  であること。また 保護対象施設 医療法の規定する病院診療所(患者を入院させるための施設を要する)
学校教育法に規定する各種学校(外国人の児童・生徒に対する物も含む)。

  • 児童福祉法の規定する保育園・児童養護施設等
  • 図書館法の規定する図書館
  • 博物館法の規定する博物館
  • 都市公園法の規定する都市公園
  • スポーツ振興法の規定するスポーツ施設
  • 社会教育法の規定する公民館

  と一定の距離以上離れている必要があります、勝山兼年行政書士事務所では実際に歩いて調査し、その後各監督官庁署に確認することで万全の調査を致します。調査の結果により営業できない場所である場合もございます。営業可能であれば周辺略図を作成します。

風俗営業許可営業店舗測量(設備要件確認)

内装工事等にとりかかる前に、浄化協会等の検査基準(設備要件)について詳細に説明させていただきます。 工事完了後に営業所、客室の面積・形状をレーザー距離測定器で正確に測量します。


  • イスやテーブルなどのサイズや位置
  • 照明、音響設備の種類・個数・配置 感知器、誘導灯・避難具の個数・配置
  • 営業所店舗のあるフロアーの見取り図

 などを調査します。通常一度では出来ないため2.3度お邪魔することになります。

風俗営業許可申請図面作成

 風俗営業許可申請では、

  • 営業所平面図
  • フロアー図
  • 営業所求積図
  • 客室求積図・照明・音響設備・防音設備図
  • 立面図(設備の概要)

上記図面が最低限必要な添付書類で、この図面に基づいて所轄担当官及び風俗環境浄化協会の調査官により検査が進められます。 調査官の検査は非常に厳格であり、不備があると補正を命じられ、かなりのエネルギーの消耗となってしまいます。また、図面の提出数は

  • 正本用
  • 副本用
  • 立会い検査用
  • 消防署用(営業所地下1階または地上3階以上)
  • 建築課用(営業所地下1階または地上3階以上)

 と多数でA3用紙であることもあり、コピーするだけでも大変な作業です。勝山兼年行政書士事務所では図面作成ソフトを使って作業の迅速化を図っております。費用を抑えたい方は図面作成だけでもご相談ください。


風俗営業許可・届出が必要な業種

2条1項
【1号営業】キャバレー、待合、料理店、カフェーその他設備を設けて客の接待をして客に遊興又は飲食させる営業。

キャバクラ、クラブ、ラウンジ、キャバレー等、営業の方法によってはガールズバーやメイド喫茶等もこの営業に該当します。この営業においては客に対する「接待」がポイントで、ここでいう「接待」の特徴は同性異性を問わない事です。異性を接待する場合はもちろんですが、同性を接待する営業もこの対象となります。

【2号営業】喫茶店、バーその他設備を設けて客に飲食させる営業で、国家公安員委員会規則に定めるところにより測った営業所内の照度を十ルクス以下として営むもの(前号に該当する営業を除く)。

この営業においては店内は暗いが、接待行為が存在しない店を対象としています。接待行為が存在すれば第1号の営業として扱われえます。

【3号営業】喫茶店、バーその他設備を設けて客に飲食させる営業で、他から見通すことが困難であり、かつ、その広さが五平方メートル以下である客席を設けて営むもの。

この営業においては店内は暗いが、接待行為が存在しない店を対象としています。接待行為が存在すれば第1号の営業として扱われえます。

【4号営業】まーじゃん屋、パチンコ屋その他設備を設けて客に射幸心をそそるおそれのある遊技をさせる営業。

麻雀、パチンコ、パチスロ店、アレンンジボール、じやん球等の営業で、遊技料金の上限が国家公安委員会規則で定められていることが特徴。

【5号営業】ゲームセンター等スロットマシン、テレビゲーム機その他の遊技設備を備える営業。

本来の用途以外の用途として射幸心をそそるおそれのある遊技に用いることができるものを備える店舗、その他これに類する区画された施設において当該遊技設備により客に遊技をさせる営業(前号に該当する営業を除く)。

2条6項(店舗型性風俗特殊営業)
【1号営業】

個室付浴場ソープランド

【2号営業】

個室型ファッションヘルス

【3号営業】

ストリップ劇場、個室ヌードスタジオ、のぞき部屋、個室ビデオ

【4号営業】

ラブホテル、モーテル、レンタルルーム

【5号営業】

アダルトショップ、ポルノショップ、ビニ本屋

【6号営業】

その他

2条7項(無店舗型性風俗特殊営業)
【1号営業】

派遣型ファッションヘルス、デリバリーヘルス、デリヘル

【2号営業】

アダルトビデオ通信販売業、アダルトグッズ通信販売業

2条8項(映像送信型性風俗特殊営業)
【1号営業】

アダルトサイト、ライブチャット

2条9項(店舗型電話異性紹介営業)
【1号営業】

テレクラ

2条10項(無店舗型電話異性紹介営業)
【1号営業】

ツーショットダイヤル、伝言ダイヤル、ダイヤルQ2

インターネット異性紹介事業

出会い系サイト

13項第4号 (深夜酒類提供飲食店)
スナック、 バー、居酒屋

深夜(午前0時から日の出時まで)において、お客に酒類を提供して営業する飲食店のことを言います。深夜に酒類を提供する飲食店でも、レストラン、ラーメン店等のように、通常主食と認められる食事を提供して、補助的にお酒を提供しているようなお店は、該当しません。

風俗営業許可申請Q&A

Q:スナック営業でも、風俗営業許可を取る必要はありますか?
A:客と談笑するなど接待行為を行うのでしたら、風俗営業の1号許可を取得する必要があります。

Q:店舗がカウンター席のみでしたら風俗営業許可をとる必要ないですか?
A:カウンター越しのみでも、客と談笑したり、カラオケでデュエットするなどをすれば接待行為とみなされますので、風俗営業の1号許可を取得する必要があります。


Q:風俗営業許可はどこの場所でも受けられますか?
A:都市計画法上の用途地域により、原則は商業地域、準商業地域、工業地域でのみ認められ、住居系地域では認められません。また、各都道府県の条例で定められた保護対象施設より、定められた距離以上が離れている必要があります。

Q:風俗営業は何時までできますか?
A:風適法上、午前0時から午前6時まで営業は認められていません。また、各都道府県の条例で定められた一定の地域(容認地域)では午前1時まで認められています。

Q:風俗営業許可を取ったのち、将来他人に譲渡したのですが、許可の名義変更は可能ですか?
A:風俗営業許可の名義変更は認めれれておりません。新しい営業者は新規で許可を取得する必要があります。ちなみに法人で許可を得た場合は、法人の役員変更など法人事譲渡すれば、新規に取得せずに実質の営業者の変更ができます。

Q:現在、風俗営業許可を取ってラウンジを営業していますが、場所の移転をします。変更届をすれば新に許可を取るは必要ありませんか?
A:風俗営業許可は人と建物が一体となった許可ですので、許可を受けた建物以外で営業する場合は、新規で許可を取得する必要があります。

弊事務所が選ばれる5つ理由
土日祝も相談に応じます。

 事前にご予約いただけましたら、休日や夜間のご面談も対応可能です。

報酬が明朗です。

 業務受任に際し、着手金としてお見積りの半額を頂きます。残金は許可がなされたのち請求します。万が一申請が取り下げになった場合、報酬は全額お返しします。(但し、お依頼様のご依頼内容に重大な瑕疵があった場合はその限りではありません。)

書類の収集も代行します。

 日中、時間が取れない方や役所が遠方の方など、代わって書類収集します。(実費は請求させていただきます。)

定型文書以外も作成します。

 お客様の事案に応じて、必要な書面(理由書、説明書等)を作成します。(費用はお見積りの段階でお知らせいたします。)

アフターフォローも万全!

 免許交付後も様々なアドバイスを無料でさせていただきます。

06-6948-6396 電話相談無料!!

↑スマホの方は番号をクリック!

風俗営業許可申請をお考えの方無料でご質問にお答えします。

サブコンテンツ

このページの先頭へ